新型スバルアウトバックは売れると思う?レガシィB4は今ひとつだっただけに…

 
新型アウトバックが発表になるようです。
と言っても例によって日本ではなくアメリカ、ニューヨークでだそうです。

スバルは日本の会社ですが今では北米専売車となっているので日本向けの車種は事実上レヴォーグのみとなっています。
アウトバックも車体の大きさから分かるように北米向けの車種です。

日本だと大きすぎるという声があるそうですがそんな声はスバルは完全に無視しています。
日本向けに車体サイズをコンパクトにするつもりは一切無く、仮にしたとして日本人がどれくらいの台数を買ってくれるの?と逆質問されそうです。

それくらい北米で売れる台数というのは大きく日本との売上台数の乖離が激しいです。10倍以上違うんでしょうね。

アウトバックは日本で売れるのか?


アウトバックも新型になり日本で売れそうです。

と言っても前述のようにスバルが期待するような台数は売れませんよねー。

車体が大きいということもありますがそもそもSUVとかワゴンとかそういった車種もさっぱり日本では売れていないのでこのアウトバックも新型になっても大して売れる見込みがありません。スバルとしても日本には一切期待していないことでしょう。

昨年にフォレスターが新型になりましたが北米では相変わらず飛ぶように売れているそうですが日本ではさっぱりです。初動で多少売れたようですがその後はホンダCR-V並に売れていません(CR-Vも北米でバカ売れ中、日本では装備が多く高額で全く売れていません)。

理由というのはフォレスターに関してはデザインでしょうね。代わり映えしない野暮ったいデザインのせいで日本では歓迎されませんでした。

アウトバックもキープコンセプトでご覧のように先代モデルと余り変わっていません。


ただし中身は結構変わるのでここは期待できる内容になるでしょう。日本ではごく一部しか受けない燃費が悪いターボ車も出るのでここがポイントでしょうね。
スバルのターボエンジンは強力ですから走りに定評があります。AWD仕様でかなり力強い安定感のあるターボエンジンは魅力的です。

フォレスターには歴代でXTというターボがありましたがこれは北米でも廃止されています。新型になって廃止になっているんですね。
これは環境問題もあるんでしょうが一番の理由は売れないからということでしょう。
日本ではことあるごとにフォレスターのXTの復活を望む声だけが大きいのですが一切売れていませんでした。

声だけ大きくて多分買ってないんだろうなということが透けて見えます。
メーカーとしてもファンの期待に答えたい気持ちはあるんでしょうが口だけで買わない奴のために無駄なグレードを増やしたくないというのが今の経営スタイルになっています。

アウトバックはたまに見るが日本では邪魔そうだ


アウトバックは日本でもたま〜に見ますが明らかに邪魔そうな大きさですね。
あれだけ大きいと駐車が大変そうです。実は7人乗りでもないので何のためにあんなに長い仕様なのかという感じなのですがそれが個性的と言えば個性的です。

ワゴンタイプのSUVということでアウディなんかにもこういうタイプがありますよね。
オールロードクワトロみたいな。
スバルとアウディってなぜか被るところがあるんですがこれは4WDが特徴的だからかもしれません。

しかしアウディは今や高級車でスバルの内装と比較すると比べ物にならないです。車体価格も全く違うメーカーなので仕方ないですがアウトバックを買うなら絶対新型にした方が良いですね。

先代モデルの内装は不評でスバルはほとんど同じ内装になるんですがWRX STIですら同じ内装でちょっとこれはな〜という感じなんです。
ですから新型はまだマシなのでアウトバックを買うんだという奇特な方はぜひに新型を頑張って買ってください。
スバルとは言え安くはない買い物ですから納得の行く買い物をして欲しいです。

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